気分は芭蕉
参加者募集
松尾芭蕉主従が尾花沢で勧められ、山寺を訪れたのは、今を去ること327年前の夏の盛り7月13日(新暦)の夕方頃だった。麓の坊に荷物を預けた芭蕉は、立石寺を登り「岩をめぐり、岩をはいて仏閣を拝し、佳景寂寞として心すみ行のみおぼゆ」と書いている。そして、「奥の細道」中際だつ名句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を着想したのである。
時を超え平成の時代に入っても、山寺の奥之院への参道は訪れる者の心を癒し、時間を忘れる空間を保っている様である。
※芭蕉が山寺を訪れたのは、元禄2年(1689)5月27日(陽暦7/13)午後3時頃である。
事業内容: | 俳聖芭蕉が訪れた日に芭蕉の気持ちに立ち返り、芭蕉が歩いたとされる「立石寺」を案内人と歩きながら参拝をする。また 五大堂において、芭蕉になりきり一句詠んでいだき投句会を行う。 | ||||||||||
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主催: | 山寺観光協会 | ||||||||||
開催日: | 平成28年7月13日(水) | ||||||||||
タイムスケジュール: |
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参加料: | 300円(入山料・案内料込)・当日集金 | ||||||||||
募集人員: | 50名(先着順) | ||||||||||
申込方法: | 山寺観光案内所 023-695-2816 協会ホームページ(お問合せに申込)又は、当日申込 |
平成22年7月13日【気分は芭蕉】参加者風景
- せみ塚
- 五大堂